【2年生】美術科修学旅行 3~4日目

2019.11.11

海外修学旅行(美術科)

今日は、プラハ城の旧市街をまわりました。

午前中にプラハ城周辺をスケッチし、気に入った建物や街並みをスケッチしました。

その後、プラハ国立美術館(シュヴァルツェンベルク宮殿)で美しい絵画を鑑賞してから、

かの有名なカレル橋を見ました。

レストランで昼食をとったあと、ミュシャのステンドグラスで有名な聖ヴィート教会、

ロマネスク様式の聖イジー教会、色とりどりの建物が特徴の黄金の小路などへ行きました。

街全体が世界遺産となっているプラハに、生徒たちは圧倒されていました。

また、移動手段として地下鉄やトラム(路面電車)を利用し、チェコの人々の生活に触れる

ことができ、とても楽しそうにしていました。

 

明日はチェコからドイツへ移動し、ベルリンの市内を観光する予定です。

 

朝、特急列車を使ってプラハを離れ、ベルリンに入りました。

駅に着くと小雨が降っていて肌寒かったです。

 

ベルリンでは、ベルリンの壁崩壊30周年の記念のセレモニーが開催されており、

その関係で至る所で交通規制や警察官がパトロールしていました。

 

ベルリンに到着後、レストランで北ドイツの家庭料理であるケーニッヒスベルガー・

クロプセ(クロプセは肉団子という意味)をいただきました。

ボリュームがあり、日本のハンバーグのような味がして、おいしかったです。

昼食後は、ベルリン絵画館へ行きました。13世紀から18世紀の

ヨーロッパ諸国の美術品の所蔵では、世界有数の美術館として知られ、ものすごい数の

作品を目にすることができ、生徒たちはどの作品も食い入るように見ていました。

明日も引き続き、ベルリン市内をまわります。

 

 

 

 

 

 

 

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